2006年01月31日

Dead Like Me #1.09 『Sunday Mornings』

たまたまシャーロットという女子大生と知り合ったジョージ。ルーブから人間と親しくなってはいけないと注意されてはいたが、同世代で話も合うという事で、つい規則を破り親しくなってしまう。ところが、やはりそれをルーブに知られてしまい、少々やばい状況に...。

だが、やばい状況に陥ったのはジョージだけでは無かった。ロキシーが職務中、駐車違反をした男ともみ合っていた時、つい怒って相手の魂を抜き出してしまったのだ。すぐ元に戻したものの、男はそれ以降おかしくなってしまい、ルーブから事態を収拾するよう注意されるのだった。

一方、シャーロットは好きな教授がいるとジョージに打ち明ける。どんな人かと楽しみに講義を見に行ったジョージは、それが自分の父クランシーだと知り驚くのだった...。

* * * * *

DEAD LIKE ME シーズン1 第9話。
シャーロットを演じるのは 『トゥルー・コーリング』 でリンジー役のA・J・クック。
今まであまり出番の無かったジョージの父クランシーは、ホントはゲイだという設定でした (#1.01 のお葬式のシーンで分かる) が、路線変更でストレートなキャラに変えられたそうです。
posted by キント at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーズン1

2006年01月30日

Dead Like Me #1.08 『A Cook』

成仏させたおばあちゃんから、代わりに愛犬の世話をしてやって欲しいと頼まれたジョージ。それを知ったルーブは、死者に同情してはいけないと、いつも言ってるだろうと怒る。しかし、そんなルーブも今日は複雑な心境だった。なぜなら、自分たちが溜まり場にしているレストランの料理長アンガス、玉子の焼き方が悪いとか言っていつもケンカする相手を成仏させなければならないからだった...。

アパートに犬を連れ帰ったジョージだが、居候のデイジーから犬アレルギーだからと言って追い出される。メイソンの家に連れて行くと、女の子をナンパする道具に使われてしまう。行き場のなくなったジョージは、仕方なく上司の家で一泊世話になる事にするのだが...。

翌朝レストランに行くと、アンガスが亡くなったため、店はてんやわんや。それを見かねたルーブは、自分が料理を作ると申し出る。だが、調理場に入ったルーブの前に、未だ成仏できていないアンガスが現れ、料理の指導を始め出す...。

* * * * *

DEAD LIKE ME シーズン1 第8話。
ジョージたち死神の集合場所...と言うか溜まり場にしているレストラン Der Waffle Haus が、『スターゲイト (STARGATE SG-1)』 第172話(シーズン8 第18話)の 『Threads』 に登場するようです。同じスタジオだからセットを使い回しているだけかと思いきや、『DEAD LIKE ME』 関連のネタも色々と仕込まれているんだとか...。
posted by キント at 14:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーズン1

2006年01月27日

Dead Like Me #1.07 『Reaper Madness』

ロニーという青年の魂を成仏させるため、現場に向かうジョージ。だが、決行直前にルーブから電話がかかり、日にちを間違えていたので中止せよと指示された。ロニーには接触せず、何事も無かったように振舞うジョージ。しかし、統合失調症のロニーには、他の人には見えない化け物グレイヴリングスの姿が見えていた。そして、自分と同じように化け物が見えているらしいジョージの存在に気づくのだった。

ロニーに声をかけられたジョージは、化け物が見えることを打ち明けられる。ルーブに相談すると、人間にグレイヴリングスが見えるはずは無いと言う。しかし、念のため、もうロニーとは会うなと注意された。

ジョージに興味を持ったロニーは、ストーカーのように付き纏うようになる。最初は気味悪がっていたジョージだったが、だんだんとロニーが憎めなくなり親しくなってゆく。しかし、やがてロニーは、ジョージこそが自分に死をもたらす死神の手先だと気づいてしまうのだった...。

* * * * *

DEAD LIKE ME シーズン1 第7話。
このドラマで初めての恋愛ものですね。死なせる側と死ななければならない側の二人。結末がアンハッピーエンドだと分かっていても、やはりせつなくて、ちょっぴり悲しい・・・。
監督は 『スター・トレック ヴォイジャー』 でトム・パリス役のロバート・ダンカン・マクニール。調べてみると、俳優よりも監督としての活動の方が多いんですね。スタトレ関連を何話か監督してるのは知ってましたが、他にも 『デスパレートな妻たち』 なんかも監督してるみたいだし。
posted by キント at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーズン1

2006年01月21日

Dead Like Me #1.06 『My Room』

ベティーがいなくなったショックからまだ立ち直れないジョージ。そこに新しい仲間デイジーがやって来た。美人のデイジーを見て、メイソンは鼻の下を伸ばすのだが・・・。元女優だというデイジーは、わがままし放題。ジョージの部屋に転がり込んできて、ベッドも占拠されてしまう。

便座の木 (#1.02 参照) を見つけてしまったジョイは、レジーをカウンセリングに連れて行く。ジョージの形見の品を持たせてやれば、レジーの心が安らぎ、もう変な行動はしなくなると聞かされたジョイ。しかし、形見の品はほとんどフリーマーケットで売り払ってしまっていた。家に戻った二人は、売れ残った品を入れたダンボール箱を漁り始める。親子ボーリング大会の準優勝トロフィーを見つけたレジーに、ドジっぽく見えるジョージだが、実は幼い頃から運動神経は良かったと話すジョイ。しかし、最後の最後でガーターを出して優勝を逃したのがトラウマになり、それ以来スポーツ嫌いになったらしい。

ジョージの同僚が亡くなり、社内は悲しみに沈んでいた。話したこともない男だったが、上司からジョージも何か形見の品を持っていけと言われる。亡くなった本人にとっても、残された者にとっても、それが大切な事だと...。ジョージは、以前フリーマーケットで買った一番お気に入りの人形 (#1.01 参照) を、そっと実家の玄関に置いて帰る。その人形を見つけたレジーは、それを枕元に置いて寝るのだった。

わがままなデイジーを叱って欲しいとルーブに頼むジョージ。そんな事は自分で解決しろと言い、ルーブは人生をボーリングに例える。何度起き上がってもまた倒されるピンになりたいのか、それを倒すボールの方になりたいのか、どっちだと。

同僚の死によって欠員が出来たボーリング・チームに入れられてしまったジョージ。相手チームと接戦になり試合は白熱。そして大事な最後の一投をジョージが投げる事になるのだが...。

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DEAD LIKE ME シーズン1 第6話。
新キャラのデイジー役は 『24 -TWENTY FOUR-』 シーズン2で実はXXだったメアリー役のローラ・ハリス。
あとルーブとジョイが話すシーンがあったけど、どちらもお互いを知らない初対面みたいな感じでした。ジョージの葬式で会ってるはずなんだけど、覚えてないのかな?
posted by キント at 10:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーズン1

2006年01月16日

Dead Like Me #1.05 『Reaping Havoc』

現在のジョージにとって、友人と呼べるのは死神仲間のベティーだけ。好きな事やり放題で好奇心旺盛なベティー。もともと亡くなった原因も、高い崖から川に飛び込もうとして失敗したせいらしい。ジョージとはまるで反対の性格だが、なぜか気が合い一緒に行動する事も多かった。

そんなある日、一緒に "仕事" の現場に来ていた二人は、犠牲者の魂が召されてゆくのを、いつものように見送っていた。ところが、ベティーは突然いつも大事にしていた指輪をジョージに渡すと、犠牲者と一緒に光の渦に飛び込んでしまった。唯一の友人を失い悲しむジョージ。ベティーはどうなったのか? どこに行ってしまったのか? 泣きながら尋ねるジョージだったが、それはルーブにも分からないとの事であった...。

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DEAD LIKE ME シーズン1 第5話。
え〜、どういう大人の事情があったのか知りませんが、今回でベティーは降板のようです。「クシャミをすると乳首が硬くなるよね」 とか言いながら、自分の乳首をもみもみしたりするエロ要員だったのに残念です。
posted by キント at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーズン1

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